SPOTLIGHT
毎日100本のサーブ練習を欠かさず続ける努力家でありながら、VRC排球歌仙位争奪戦では見事1位を獲得。コートでは真剣にボールを追い、コートの外では言葉でバレーボールへの想いを表現する。そんな「文武両道」を体現するのが蒼乃りんご選手だ。
バレーボールの楽しさを教えてくれたまきはらさん、そして温かく迎え入れてくれた九六第一高校の仲間たちとの出会いが、蒼乃りんご選手を競技へと導いた。努力を積み重ねながらも、競技への純粋な愛情が伝わってくる。
褒めて伸ばされて成長中。
100本サーブ練習でサーブを自分の強みに。
俳句も楽しむガチエンジョイ勢。
Q.VRCVolleyballを始めたきっかけは何ですか?
フレンド+のインスタンスで、フレンドのまきはらさんに指導してもらったのがきっかけです。その際、褒めて伸ばす指導をしてもらえたことで「もっと上手くなりたい」と思うようになり、自主練をしたりパブリックのインスタンスに出向いたりするようになりました。
Q.自分の強みは何ですか?
サーブです。何か自分にも一つでいいから武器が欲しいと思い、フレンドであり九六第一高校所属のまーこさんの練習方法を見習って、100本サーブ練習をはじめました。まだまだ未熟ではありますが、以前と比べれば確実に上達していると実感しているので、100本サーブ練習は皆様にもおすすめです。
Q.-文武両道-VRC排球歌仙位争奪戦で1位になられた感想をお願いします。
まず最初に、垣根を越えて交流ができるこのような素敵なイベントを企画していただいた主催者の皆様に感謝を伝えたいです。 また、エントリーされた他の方々の俳句も情緒に富んでおり、思わず「わかる~!」と共感してしまうものばかりで、投票先を選ぶのが本当に難しいくらいでした。 最後に、私の稚拙な俳句に投票してくださった皆様、本当にありがとうございます。きっとこれからも楽しいイベントが開催されていくと思うので、皆様と一緒に楽しんでいきたいです!
Q.試合前のルーティン等はありますか?
特にこれと言ってないのですが、強いて言えばやはりサーブ練習でしょうか。いつもやっていることなので、緊張していてもサーブ練習をすることである程度落ち着くことができます。
公開されたらここに動画レポートを表示します。